パチンコのCMに規制がある?違法になってしまう宣伝について解説

全国に1万2000店舗近く
存在しているパチンコ店

パチンコ店のCMに規制
あるのですが
ご存知でしょうか?

せっかく作ったCMが規制に
抵触していたため打ち切り
なんて事になったら
目も当てられませんね。

CM規制の内容を知っておくことは
非常に重要です。

CMの規制はどのくらい
あるのでしょうか?


パチンコのCMには規制があるって本当なの?

2011年の8月にパチンコ・パチスロ店
に対する広告規制が始まりました。

これはCMだけではなく、
チラシやSNS等
全ての宣伝に対しての規制です。

この規制により、
テレビ業界の広告収入が激減し
業績が悪化したとも言われています。

それまでも規制は度々ありましたが
地域差があり明確なNGラインが
無くペナルティもそこまで
無かったので軽視されてきました。

今回は全国的に統一して行われて
ペナルティも厳しいもの
となっています。

規制に引っかかる宣伝の内容に
ついてはどうなっている
のでしょうか?

パチンコのCMで規制に引っかかる宣伝とは?

CMで引っかかる宣伝とは
どのようなものでしょうか?

主な2つの項目を記載します。

1.過剰なイベント宣伝

まともにイベントを告知することが
出来なくなりました。

警察庁通達の全ての文面において、
書かれている言葉に、

【射幸心をそそる<おそれのある>
行為】
と、
【風営法違反<の疑いのある>行為】
とあります。

そしてそれらは、
『規制の対象となる』
と明記されています。

≪使ってはいけない言葉の一例≫

  • イベント
  • おすすめ台
  • 赤字
  • 強化
  • 店長の一押し

上記以外にも、
禁止ワードは多数あります。

一般からのタレコミだったり
警察関係者がNGだと判断したら
営業停止等のペナルティがあります。

2.「出す!」という煽るような宣伝

前述でもありました
【射幸心をそそる<おそれのある>
行為】
になります。

≪使ってはいけない言葉の一例≫

  • 爆裂
  • 高設定
  • 赤字
  • 出玉

上記以外にも、
禁止ワードは多数あります。

ではCMの規制前と規制後は
どのように変化しているので
しょうか?

パチンコのCMの規制前と規制後の違いとは?

CMの規制前で有名なものといえば、
大手マルハンの和田アキ子を
使用したCMですね。

7の力を最大限使用して
末尾7の日は大量にCM投下を
行っていました。

現在はCMを行わずに、
末尾7の日にライターを呼んで
7の力を保っていますね。

他のパチンコ店も規制後は
CMがとてもおとなしい印象です。

例を挙げるとこんな感じです。

ZENT→ビートたけしが
「遊べ、ZENT」
と言っています。

コンコルド→江頭2:50が
「コンコルドーーーン」
と言っています。

ミカド→スギちゃんが
「やっぱミカドだぜぇ~」
と言っています。

KEIZ→岩城滉一が
「オッケイズ」
と言っています。

規制のためしゃべる内容が
限られている印象ですね。

コンコルドーーーン
グレー対象でしょうか・・・

芸能人を使用しないCMも
『癒しの空間』、『落ち着く空間』
等、まるで
マッサージ店のCMのような
ソフトなものとなっています。

なぜこんなに厳しくなって
しまったのでしょうか?


パチンコのCMで規制が厳しくなった理由とは?

このCM等への規制の理由は
一つではありませんが、
このような出来事が原因と
考えられます。

・警察庁生活安全局保安課長が
変わり
反パチンコ派の人になった。

・ギャンブル依存症患者を
減らすための対策

・カジノ法案への悪印象の軽減

・2020年の東京オリンピックに
向けての浄化

他にも要因はあると思いますが
主な要因となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライターイベントが各地で
NGになるなど

また地域ごとの格差が
出てきてしまっています。

また釘に対する表現も厳しく
『甘釘』
なんて言おうものなら
不正改造で即刻処分です。

この記事を参考にパチンコ店に
対する知識を覚えて
役立てていただけると幸いです。

パチンコ広告の規制について
こちらに詳しく書いてあります。
⇒パチンコの広告の規制はある?来店してもらう宣伝の制限について!

 

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